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愛賀真琴
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お久しぶりですね~~ クリアリング・加速? ガイアから全女性へ(転載)

ほんとうにお久しぶり!!のブログ更新です(汗)


みなさまお元気でお過ごしでしょうか?


周囲からはエジプト日記、全く更新されないね~~!などといわれながら、

一月以上も何も書けないでいました。

ほんとうに濃い体験というのは、それが自分の中で消化され、昇華していくのに、

時間がかかるのだな~というのが実感です。

書きたくても書けないんですよ!!!


さて、久しぶりの日記です。



去年の秋くらいからのクリアリングは自分自身の肉体や心に、
そして人間関係にも色々な形で起こっています

封印してきた記憶の甦り、

思い出すこと、

目の前におきること、

感情の波、

時には怒りや涙を伴い、

許し

喜び、また涙し、

肉体レベルの症状を伴う事もあった。。

自分にではなく、家族に症状がでて、

感謝したり、申し訳なく思ったりすることもあった・・・

気づきというものが、静かにひとりで誰にも迷惑を掛けずにできたらいいな~と
思うのだけれど、人と人との間でしか学べないようにできているのは、
人間に生まれてきたからかな?

それがしたくて人間やっているのだもんね

ぐずぐずにぐちゃぐちゃになって助けてもらったり、

感情をぶつけて受け止めてもらったり、

後ろからスッコーンととびげりくらったり、

ただただ惜しみなく愛してもらったり。。。


ただただ変わることなく愛していたり。。。

愛する事に臆病になったり、自分自身を開けなかったり、

愛を受け入れられなかったり、怖かったり・・・


でもそういう日常をていねいに紡いできたつもり。。。

もちろん失敗もたくさんあるけれど。

いや失敗のほうが多くてへこみますが。(苦笑)

それでも立ち上がって進むわけです。

最近はただ静かに自分とともある感覚の中にいます。


1月に入って、2月の新年に向けて45日間のお風呂での生まれ変わりの儀式、
まるでキリスト教の洗礼みたいのなんだけどね、を毎日続けています。

これはレイさんから教えてもらったもの。

光のお風呂のような液状化したエネルギーが
色々なものを揮発浄化してくれる感じがしています^^


今日のえりもも先生の日記には沢山の愛と気づきがあります。

ほんとうにそうだな~と思えました。

まだ読んでいらっしゃらない方たちにも是非


以下はえりもも先生の日記の転載です。



・。・。・。・。☆・。・。・。≪ガイア≫から全女性へ ・。・。・。☆・。・。・。・。





さてさて、余程噴火したい方がまだまだおられると観ました


「胸の辺りのこの辺が最近モヤモヤするんです。」


そんな事を言われる生徒さんや、クライアントさんがとても多いですね。

支(つか)えているんですね‥‥
長年の鬱屈が‥‥
言うに言われぬ思いが‥‥否定しながらの諦めが‥‥無念の憤りが‥‥悲しみが‥‥
誰にも話せぬ過去が‥‥理解して貰えぬ怒りが‥‥


沢山の思いが胸の中で、出口を見つけようともがいていますね‥‥


私と同じように、噴火したくてしたくて‥‥けれどもそれを言う事で、壊れるのが怖くて、
出来ずにいる方がなんと多い事‥‥‥(私はいつでも噴火しますが)


長い間鬱屈してきた思いは、やがて自分の精神を知らず知らず歪め、
最悪の場合蝕み壊してゆきますが、今日からまさにこれらのテーマに対する答えが、
思いがけない方向から与えられた事に今私は感謝の思いでいっぱいです。


今日のヒーリングの時に何方かは解りませんが、


「全ての過去の記憶は、幻想であり、思い込みである」


私はハッとしました。


そうなんです


思い込みなんですね! 全ては


あんな酷い事も、こんな苦しみも‥‥


そんな中で、今地球の全女性に湧き起こっている共通の感情が有ります。

《私はあなたに今まで沢山の犠牲を払い
あなたを幸せにしようと努力をして沢山のものを与えて来た。
にもかかわらず、 あなたは感謝どころか、私を無視し続け、尊重もせず、傷つけて来た。
こんな状況はもう沢山。私は、これから自分の事は自分で守るわ。》


これは、実は


《ガイア》の声そのものなのです。
生命と母性の根源であるところの《ガイア》は
悠久の時の流れの中で、人間と言う存在をこの世に送り出すシステムを生み出し、
神々や自然と融合し共生すべく、地上天国を実現させて来た筈なのですが、


やがて、《ガイア》の子供である人間達は、少しずつ神々から分離し始めその母の恩も、
すっかり忘れ去ってしまいました。


自分の子供が道を誤り、愛も感謝も無くし、更に暴走を続けようとしているその時に、
母は、愛ある噴火をするのですね。

愛の涙で洗い流し、愛の噴火で焼き尽くし、自らの肉体も危険に晒しながら、
今ガイアは親子心中も辞さない覚悟で、人間を進化させようと決死の覚悟です。


ですから、《ガイア》の思いは自動的に地球の全女性に伝わる訳です。


「報われない怒り」「尊重されない憤り」これらの感情は、
そのまま《ガイア》の思いである事。


そして、もう一つ大切な事は、この真実にあなたが気付けば、
あなたの周りに居る女性全てに伝わり、気付いてゆくと言う事です。


これが、バタフライ現象となって、《ガイア》は生まれ変わります。


私達女性は、好むと好まざるとに関わらず、《ガイア》の意識と常にリンクし
深い部分で感じとっている事を、そして

「過去の記憶は全て幻想であり、思い込みである」と言う事に気付き、
この幻想と思い込みで、いかに《ガイア》を陵辱し、傷つけてきたか、
それらの思いでいかに地球を重くし、物理的次元にさえも影響を与えてきたか、
今こそ猛省を促されているのではないでしょうか‥‥


もうそろそろ気付かねばならないようです。


・。・。・。


全員で気づいていきたいですね~~

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エジプト紀行 その1

 ただいま~~~

 エジプトより戻りました。


12月3日 出発の日 湘南は大嵐。全国的にもそうだったのかな?

関東は大荒れの天気でした。

夜明けからものすごい風と雨!!

タクシー会社にはことごとく断わられ、
嵐の中をどうやっていこうかとかなりアンラッキーな気分の幕開け。

夫が、私と二人分の荷物を駅まで車で運んでくれるというので、
私と荷物は無事に駅へ。

でも車からおりて荷物を運ぶだけで、ものすごい雨と風にかなりぬれました。

夫は車で戻り、また歩いてきてくれるのです。

大丈夫かな~~

改札口で待っていると、通勤の人達が次々に駅にやってきますが、

傘は骨と布がばらばらになってしまっているし、みなさん頭から足の先までずぶぬれです。

嵐は一段と激しさを増していきました。

自宅から駅までは5分ほどの距離ですが、なかなかあらわれません。

まるで滝行をしたかのように全身ずぶぬれで、髪から靴まで酷い状態で現れた夫を
見たときは、言葉がありませんでした。



傘は全く役に立たないどころか、強風にふきとばされて、歩くこともままならなかったよう。

彼のお陰で私は大丈夫でしたが、かわいそうな夫は成田エキスプレスの車内で
全身着替える事になりました。 

成田エキスプレスに乗ると雨はやんで、太陽さえも顔をだしました。

まるで私達が出かけるときだけの禊の雨のようでした。

できるだけぬれた洋服やジーンズをしぼって、成田に着くまで車内で干していましたが、
ぐっしょりぬれたジーンズはかなりの重さになってました。

飛行機が成田を無事に飛び立った時は、ほんとうにほっとしました。

そして14時間後無事カイロに到着。そしてギザのホテルに到着したのは
夜の11時過ぎのことです。

ほんとうになが~~~い一日でした。

夫に感謝。


こうしてたどり着くまでに色々なことがあったエジプト紀行の一日目は
ギザのピラミッドとスフィンクスから始まりました。
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エジプトに行ってきます♪

今月はいつもより早く、ちゃんと初めにHPの更新できました!!


やればできるじゃん^^

いつもばたばたしているうちに遅くなってしまいます・・・

さてさて、本日からエジプトに出発します^^


本当は。。。

 11月12日に出発の予定だったのですが、旅行社の都合で、12日はクローズになったため、12月3日出発になったのですが・・・


それもこれも、12日からでは私の準備が間に合わなかったようです。

色々なものがやってきて、繋がりました。

首を返してもらいに行くのよとはえりもも先生弁ですが
首の痒みはおさまりましたが、今度は膝から下が猛烈にかゆいです・・・

あ、こちらのブログには書いていませんでしたが、

首がまるで首を絞められた時のように、赤くはれて、かゆくてかゆくて大変でした。

あ~~昔、首を絞められて、死んだ事があるのかな~?とふと思いました。

それでピークのころにえりもも先生からメールをいただき、

エジプト時代のカルマの解消だよ~~おめでとう!!って・・・

やっぱりそうか・・・

出発2週間前になって、色々でてきました。

首が良くなったとおもったら今度は足です。

これは何だろう。


ちょっと行きたくないのかな?恐れかも・・・


足が象になってきました(涙)


ハトシェプスト女王に奪われた叡智を返してもらいに行く旅になる、
そして私の魂のルーツを知るための旅だと、ヒプノで自分でしゃべりました・・・

ヒプノではマグダラのマリアとイエスのこともしゃべってましてね、、、

ちょうどヤンズ(山水さん)さんたちが同じ今日3日にフランスへ、
マグダラのマリアツアーに行かれます。

マリアがイニシエートを受けたという、イシス神殿へは4日目くらいに行く事になっていたと思うので、そのころヤンズさんたちはどこにいっているかわからないけれど、意識を繋げてみようかな。。。。

そして、まだエジプト行きをきめてもいなかった、5月に
エイトスターさんの封印解除をうけました。

そのころから右の坐骨が痛くて、おそらくそこに何かあるような気がしたのです。

終了後に確か、エイトスターさんが、エメラルドタブレットがどうのって言ってたな~って
いまさらながらに、ふと思い出したので、メールを探すと、

ありました!!


以下はその一部です。

・。・。・。・。・。


腰の部分にエネルギーを送りました。
龍が鍵をもってきたので、真琴さんにも渡し、差し込みました。

中から
いろんな不要なものがでてきて浄化。
天使にも手伝ってもらい浄化。


腰に古い時代の大きな杭が刺さっていました。
これは痛い。
杭を抜く。

穴がだんだん小さくなっていきました。
その穴の奥に、
石が入っていました。

その石を取り出し
真琴さんの手に渡す。
緑色、エメラルドタブレットのようです。

古い時代に、そこに叡智を隠したのでしょう。


・。・。・。・。


ぎゃ~~。

エメラルドタブレットってはっきり言ってます。

その頃私はエメラルドタブレットという本の存在もトート神についても全く知らなかったので、エメラルドの指輪でもいいのかな~?なんて、エイトスターさんに聞いてました。

出発直前最後の個人セッションにうかがったところで、なんと、そのかたから偶然にも
「エメラルドタブレット」をかしていただいたのです。

はい、まだ一昨日のことです。

ヤンズさんと千賀さんのトークショーに行ったときには、
そのときの懇親会ではじめてあったTさんという男の人から

「ほらヒエロなんとかっていうの、あるよね?」

「ヒエログリフですか?」

「そうそうそれ・・それが必要みたいですよ」

といってさらさら~~と墨でかいてくださったのは、

創造の空間をひろげるというヒエログリフだそうで・・・

Tさんは私がエジプトに行く予定だとは知らなかったのに・・・

エジプトに行くのだといったら、もっとびっくりされてました!! あはは

みんな・・何者!!!


Tさんにはまた帰国したらお会いするので、どんな報告が出来るか楽しみです^^


きっと現地で必要なのですね~~

安曇野のシャーマン岩さんからは

あるものを行ったらなるべく早く手に入れるようにと言われてまして・・

最終的に2つで迷うから、そのときは

「ピラミッドの上で瞑想している自分」を想像すると、選べるのだそう。


皆様、色々とありがとうございます!!

ほんと、皆さんからたすけられてます。

ようやく出発まできました。

象のような首になった~~~って算命学講座のときに泣きをいれたら、

場所を借りている、まりっ子サロンのオーナーまりっこさんが、

「これ 象りんご」あげる・・と。

象の鼻のようなのがりんごの頭についてます^^

飾り用なのだそう。

めずらしいです!!

ハトシェプスト女王が交易していたというプント王国の王女は

象皮病だったという説もあるのです。

まるで漫画のような、色々なシンクロにわらうしかありませんが、

楽しんできます[m:72]


あ、そうそうまた今日、おうちで発見したのは、


実はシェーン(夫)は仕事ではありますが、すでにエジプトは3回行っていて、
(エジプトとの合弁会社があるのです)、当時、その現地会社に行くたびにでかいパピルスやら、ネックレスをおみやげにいただいてきていました。

ご丁寧にきれいなケースにはいっていたので、あまり興味はなかったのですが、
そのまま保管してあったものをたまたまサングラスを準備していて引き出しをあけて箱を発見。

あれ?何だろう?と思ってみてみたら・・・

カルトゥーシュとネフェルティティのゴールドのペンダントヘッド[m:76]

こんなん、我が家にあったんだ~~~[m:78]



カルトゥーシュとは、ヒエログリフ(エジプトの古代文字)で描かれたファラオの名前のはいったもの。

誰の名前が書いてあるのか、調べてみたけれど、わからなかった。

ひょっとしたらクレオパトラかな??

奥さんへのプレゼントだからね。

まあ現地でわかるでしょうが。


そんなこんなでまだ勉強不足なので、今日はこれから14時間のフライトなので、
しっかり本を読みますわ。


メールやメッセージへのお返事は13日以降になります。

よろしくお願いします。



今から寝て、6時おきです。

おやすみなさ~~い
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11月の算命学講座のお題は十二大従星より~人の生旺盛衰死 その1~

11月の真琴のおもしろ「算命学講座」は

 初の十二大従星についてのお話です

    算命学では 「人間の一生」は生まれてから死ぬまで。とは考えていません。
この世に生まれてくる前からその人の「気」は始まっていて、
さらに死んだ後もその人の「気」が続く時代がある。と考えています。

例えば樹木も、春には発芽して、夏には枝葉が広がり、
秋には生気が徐々に失われ、冬には来春に芽を出す準備をする、
というサイクルで一年を過ごします。

人間も同様に、生まれる前には生まれる準備の時代があり、
死んだ(肉体が滅びた)後も、次の世のための時代がある、
と考えているのです。

自分の一生がどれくらいのエネルギーをもっているのか、
車にたとえたら、大型車の人生なのか、小型車の人生なのか・・
それを知らないと、もしあなたが沢山のエネルギーを使う人生であった場合、
小さなハンドバックひとつでわたる人生ではないのに、
重い荷物を運んだり、責任を引き受けたりすることをしないままいると、
逆にエネルギーが未消化になり、
病気になることで自分の有り余ったエネルギーを使っていることに気づかないまま、
身体が弱いと勘違いしている人も多いのです。

風邪をひいたり、熱をだしたりすると手っ取り早くエネルギーを消化できるのですよ・・

現実を鍛える事が先なのか、精神を鍛える事が先なのか・・・
誰でもが同じではありません。
自分をより深く知っていきましょう。

古代の人達はみな自然と共に自然と共生して生きていました。

自然の法則に従うことが人間にとってもあるべき姿だと知っていたのですね。

でも、人間は知恵があるので、文明を発達させ、それによってもちろん便利になったり、
沢山の良いことも私達は享受してきたのですが、

自分の中の叡智や、自然とともに生きることを忘れて、
足るを知ることや、お互いを尊重し合うということよりも
もっと、もっと、とか、我だけが一番になることに一生懸命になり、
自然界からも地球の大地からも搾取してきた結果が今の時代の色々な問題をひきおこしている、ともいえるのではないでしょうか。。。

人と自然界が共存すること。
人間同士も共存すること。
お互いがお互いを尊重しあう事。

他人を尊重するためにはまず、自分自身を尊重する事が必要です。
そのためには自分を知る、他者も知るということが大切だな~と感じています。

古代の人達の叡智には素晴らしいものがあり、とても深いものがあります!!

一緒に学んでみませんか?

十二大従星は人間の一生を誕生以前の胎児の時代から
死後の世界までを含めたものを12区分したものです。
これにより自分自身の盛衰の様子を知ることができます。

昔の中国では、生まれてから「3年」で「天地人の気」が備わると
考えました。

初めの一年で「天気」
次の一年で「地気」
そして、次の一年で「人気」が備わると考えたのですね。
そのため、3歳になると「人間としての精神が完成する」として
3歳になったときに、その「お祝い」をしたのです

算命学でも使われている「天地人三才」の言葉はこのためです。

さらに生まれて5歳になると、五行の気(木火土金水)が備わり、

7歳になると、「七曜の気」(五行に太陽と月を加えたもの)が備わる、

としてそれぞれ節句をしました。

これが「七・五・三」の原理です。

日本に伝わり、いつしか、男の子は5歳で女の子は三歳と七歳という
現在の風習になったといわれています。

算命学の十二の時代には入墓の時代というのがありますが、

仏教でも同じように考えています。

人の死後、霊魂がさまよう「ある空間」を、『宇宙空間』にたとえ、
上記の七曜を魂が一日ずつめぐり、そしてそれを7回繰り返して
魂が成仏する、として、それにかかる日数、すなわち「四十九日間」
人の魂が宇宙を駆け巡っている、と考えたのです。
この四十九日間を過ぎれば、魂も安定して成仏できる、として
その象徴を「墓」に埋葬したのです。

算命学ではこの世でもあの世でもない時代を通って、つまり胎児という時代を通って、
人は生まれ、この世でもあの世でもない時代である、死人の時代を通って
あの世にたどり着くと考えているのですよ~~

どんな時代の星を自分が選んで生まれてきたのか、
それをどのように活かしていくのか・・・

そんなお話をしたいとおもっています。


26日の目黒での算命学園は満員となりました^^

ありがとうございます!!

30日の藤沢の講座にはまだ空きがあります
大募集中 !!!!

おっと、どちらも参加費は3500円

13時から15時までです。

初参加のご希望者にはご自分ともうお一人さまの宿命資料を作成し、
差し上げますので、お名前、性別、生年月日を忘れずに!!お知らせくださいね

どうしても都内が都合がよい、と言う方はご相談ください

楽しく自分を知っていきましょう


お申し込み・お問い合わせは 真琴HPよりお願いします。

http://aigamakoto.com/


ミクシィをされている方はミクシィメッセージでもお申し込みいただけます^^

ミクシィ名 真琴
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両界山 横蔵寺

ここ、横蔵寺は伝教大師が自作の薬師如来を祠ったお寺です。

比叡山の薬師如来と同じ木から作られたと言う事です。

なので、ここと比叡山の両方を参拝すると良いのだそうです^^


沢山の重要文化財があります。

趣のある建物です。仁王門。二階は鐘楼です。

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紅葉も美しい!!

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観音様がお二人の手水舎です。

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第一番札所。

おおきなわらじが!!

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三重塔です。これも仁王門同様重要文化財のひとつ

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瑠璃殿

薬師如来像が御開帳になっていて、拝観することができました!!

素晴らしかったです。

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この季節はほんとうに素晴らしい色の世界を見せてくれますね~~

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木漏れ日がキラキラと強い光を放ちます。

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本堂の横をず~~~っと歩くと弁天池があり、その奥には滝と不動宮がありました。

石垣に囲まれたところに出ると、なんとその石垣の中断にちいさなお不動様がいらっしゃいます。

わかりますか??

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と、突然左側から光が差し込んで明るくなったのです。


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お不動様接写


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妙心上人の舎利仏(ミイラ)でも有名な横蔵寺です。

妙心上人は、巡礼の旅に出て、西国、坂東、秩父の三十三箇所、四国八十八箇所を巡り、
善光寺で受戒されたそうです。
その後富士山に登り、富士大行者となり、御正体山の洞窟で断食し、入定。
全く人工の手を施すことなく、現在に至っていて、自然のまま、舎利堂に安置されてます。

少し奥まっていて、山の上なので、それほど沢山の人達が押しかけるような場所でないことが、
このお寺の静謐な清らかさを保っている理由のような気もしました。

心洗われる素敵な場所です。

本当に久しぶりに出かけたのですが、あらためていいところだな~と思いました。
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