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愛賀真琴
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横浜山手 隠れ家サロン『HAPUNA』にて イベント

 こんばんは~まことぅです。


明日は横浜山手の隠れ家サロン『HAPUNA』にて初の算命学講座です!

参加者の方々に自分を知ることのきっかけにしてもらえるようなお話にしたいと
考えています^^

自分ともうひとり大切な方の宿命資料をもとに
色々な角度から、楽しく、今だからこそ大切な

『自分を知って輝く!』ということを選択していってもらいたいな~と思います。

本来の自分のありようを客観的に外側から見る、知るということも
自分の中の思い込みをはずす良いきっかけになると思っています。


とても素敵な空間『HAPUNA』での2時間。

時間の許す限り、沢山お話したいな~~^^

今から楽しみです^^

資料の最終チェックが終了したところです!



そして先日 3月30日には同じ『HAPUNA』で

ミトコンドリア・イブたちへ~~~・。・。・。

子宮∞地球DNAアートヒール  のワークショップ
をさせていただきました。

女性の子宮と私達の住むこの地球の繋がり・。・。・。

そこに焦点をあてて、女性性の解放と祝福と地球の癒しのためのぬりえと
シェアリングのワークショップです。

クリスタルを使ったり、瞑想をして自分の内側の感覚を目覚めさせていきます。

自分の内側の感覚と繋がり、地球と繋がり、無心に色を重ねていくことで
抑えていた感情が発露したり、自然と癒しがおこったり、
また新たな喜びがわきおこったり、
女性のからだについての感覚に気づきがおこったりしました。


参加してくださった皆さんのぬりえです。

素敵でしょ!!

それぞれの個性があふれるています。

大地、海、地球、愛、喜び、隠してきた感情、癒されていない自分の女性性、
水、繋がり、リズム、調和、ハート、きらきら、ほとばしる、光、美・・命などなど
が皆さんの感じたキーワードでした。

mini_CIMG7725.jpg



最初に下絵をみたときの感覚や、ぬりえをしている間に感じた事、そして

終わった今この瞬間に感じている事をシェアしていきました。

他の参加者の方々から自分の絵についての感想ももらいます。

自分では気づかなかったような新たな視点を言ってもらったり、
色がいいね~とか、優しい色合いだね~とか、生命力にあふれている!などなど、
色々な意見をきいて、自分の内側の感覚にさらに気づいていく事になったりもします。

他人の視点というのは、自分ではあたりまえすぎて気づかなかった事を
自分の個性として認めたり、ほめたりできるとても大切なものです。

過去にずっと癒されなかった思いがこみあげてきて涙する人もいれば、
そういう深いところでの感情を勇気をもってシェアしてくれる人をみて、
自分はどうだろう?とあらためてまた自分を見つめる機会を得ていく人もいます。

シェアリングの素晴らしさもまたあらためて実感しました。

参加の方々からの感想です。

☆ 色をぬっていくうちにだんだん集中していき、気がつくと、
  初めに絵を見た時に思っていた色やイメージとは全く違ったものになっていた。
  頭で考えてぬるのではなく、内にあったものが感覚として外に出せたのかな?と
  思いました。

☆ 色とりどりの色鉛筆やくれよん、パステルから直感で色を選んで塗っていきました。
  だんだんと今の自分が向き合える事に気づきていき、ぬりえを始める前と終わった後と
  違う気もちになっていました。
  このような形で楽しみながら、皆さんの個性溢れる作品も見ることが出来て
  とても楽しかったです。 
  またやりたいと思います。

☆ すごく久しぶり~~にお絵かきができて楽しかったです。  
  子宮のぬりえという、何か特別で神聖なものを感じました。 
  また機会があったらやりたいと思います。
  はじまりとおわりのときにした『瞑想』もとても気持ちがよかったです。
  ありがとうございました。

☆ すごく楽しかったです。
  自分の中の「枠」を感じたり、
  周りの方の「個性」を感じたり、
  色々なものがあふれていくような気がしました。
  次回はきっとまた違う発見があるのだと思います。
  また参加したいと思いました^^
  自分が広がる良いチャンス!だとおもいます。
  ありがとうございました。
  自分の軸があったまったようです☆^^☆


グループでやることで自分だけではない別の人の作品に触れる機会も素晴らしいし、
一人の世界に十分にひたりながら、じっくり、ゆっくり時間をとって自分だけの世界で
自分と向き合うのもいいものです。

ご自宅で自分でされたい方には下絵をお分けする事ができます。

一枚2200円です。

また次回のワークショップのお知らせもいたしますので、こちらにも
是非御参加くださいね!!わいわいとやりましょう!

たくさんの女性達に一度はやってもらいたいワークです!

お問い合わせ・お申し込みは 愛賀真琴HPよりお願いします。

http://aigamakoto.com/





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命のきらめき~『蔵謎』見てきました!

チベットの謎~ヤン・リーピンの『蔵謎』

渋谷のオーチャードホールで6日、見てきました!


体中の血液が噴出すかと思うような、命の躍動を感じました!!

素晴らしかったです。


大地にしっかりと根を張った、たくましさと明るさとパワー!!
ものすごく元気をもらえました^^

民族楽器の演奏も見事で、

演奏と踊りと歌の一体感と躍動感あふれるリズム。

身体の深いところから湧き上がってくるような熱い感覚。

踊りも歌も演奏もテクニックはもちろん素晴らしいが、

それをほんとうに身体で、魂で表現しているのを感じた。

自然とともに生きている人達の命そのものがそこにはあった。

それが『原生態』ありのままにこだわったという、ヤン・リーピンさんが、
雲南の村やチベット自治区を訪ね歩き、スカウトした村人達と共同生活を送りながら
稽古を重ねて創り上げた舞台の集大成の意味なのかもしれない。

動の踊りに対して、蓮の花の中から小林幸子さながらにあらわれたヤンさんは
まるで菩薩そのものだった~~~

美しい舞いでした。

オン・マニ・ペメ・フン・・・・

あでやかで美しい色彩の衣装も舞台の全編を通してどれも素敵だった。


大自然の中で生かされている命。

その命を大地との暮らしの中で豊かに生きている姿がほんとうに力強くて、
エネルギーに満ち溢れていて感動する。

祈りとともにある生と死。

喜びと感謝に溢れた歌や踊りは真の癒しももたらすのだと感じた。


命の花が咲いていた・・・


今日本がこのような状態にあるときに、中止することなく、決して安全ではない、東京に
きてもらえたことがうれしい。

公演による収益の一部は義援金として寄付をしてくださるそうだ。

沢山の人がきっとパワーをもらえたはず。


CIMG7853.JPG



CIMG7856.JPG


同じ日、仕事の途中にであった、乃木神社のしだれ桜

満開


命を咲かせていたよ^^

きれいだね

心にしみます・・、・。、・、・・。。。。・。



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ヤン・リーピンの『蔵謎』(クラナゾ)開幕!!

本日の縄文のスピリットと繋がる~hajimarinohajimariプロジェクトPART2~

にご参加くださった皆様、ありがとうございました。

PART3は6月24日になる予定です。

また第三回目もどうぞよろしくお願いします!!!!


110404_074251.jpg


さて、待ちに待っていたヤン・リーピンさんの

日本初「蔵謎」公演が本日開幕しました

今や世界で最も危険な国になってしまった日本には
きっと誰も来たくないのだろうな~などと思ってしまうほど、
色々な公演や催しもの、イベント、ワークショップが中止・延期となっています。
安全性を考えれば主催側としては致し方ないことなのだと思います。

思いますが、やはり残念です。

そんな中、公演中止かと思っていた、『蔵謎』が予定どおりということで
ほんとうにうれしいし、感謝の気持ちでいっぱいです

蔵謎解説

死を知らなければ生を理解することはできない。

チベット族は人類文化遺産の貴重な一部分として
独自の文化風習を残している。

生活習慣、信仰、婚礼、参拝、読経、鳥葬、生き仏(ラマ教の高層)、
輪廻思想などチベット文化は今日では世界中の注目の的だ。

蔵謎の中で描かれる老婦人の巡礼と転生は
チベット族の生死感を表現している。

生と死は常に一体であること。
死は新しい生の始まりであること。
五体投地は天をよりどころとし、死は生命の意義を映し出す鏡である。

苦を知らなければ、楽を体験することはできない。

チベット文化が流行している理由のひとつは
彼らが雪の高原地帯に住むからだ。

その厳しい自然環境は、
彼らの憂いのない安静な生活態度と好対照をなしている。

チベット仏教では人の心が苦と楽を生み、
そこから心を安静にする能力が育つという。
心の本質は安静への悟りなのだと説く。
チベット人は信仰によりこのような特性を持つのだ。
蔵謎の中でチベット族が苦を快楽に変え、
煩悩を悟りに変える彼らの本質がよく表されている。


ヤン・リーピンはチベット文化を掘り起こし、
輪廻転生の思想を舞踊で再現した。

それこそ孔雀から度母(菩薩)への転生と言えるだろう。
また優しい美から知の美への昇華でもあり、
自然礼讃が生命賛美へと登りつめたといえる。

蔵謎ではヤンは「度母」(菩薩)という
優しく穏やかな慈悲の化身を舞台に再現している。

埃にまみれた心は菩薩の涙に洗われることにより、
物欲に満ちた世界においても人の命を尊び、
生命のよりどころを思いやる心に変わる。

そして生命の真相と謎が明かされるのだ。


「クラナゾ」は、チベット族の特徴のある歌舞をメインにした4場構成の作品である。
一場「巡礼」、二場「労働」、
三場「民族衣装祭」、四場「輪廻転生」という
チベット文化を凝縮した構成となっている。

チベット仏教の聖地・ラサへ老婦人が巡礼に赴くというストーリーを基に
舞台は進行される。
チベット族の日常生活や民族活動、宗教儀式、祭を様々な歌舞で表現。

チベット仏教のもつ厳粛かつ色鮮やかなテイストを、
舞台装置や照明で強調し、スペクタクル感満載の舞台に仕上げている。

作品は「原生態」にこだわり、音楽、舞踊、楽器、道具などは
すべて民間から収集された物で制作されている。

タップダンス、弦子舞、ヤク舞、鍋庄舞など、
各族の踊りや歌がヤン・リーピンによってアレンジされ、
優れた芸術作品として、舞台上で新たなる輝きを放っている。

また、龍頭琴、マンドリン、弦胡、達瑪鼓、チベットホルン、骨ホルン、
陶笛、鷹笛など独特な楽器が登場するなど、
まさに蔵謎はチベット芸術の集大成である。

芸術総監督、総演出、主演はヤン・リーピン。

ヤンの民族舞踊芸術へのこだわりと、
チベット文化への敬虔な思いがこの作品にはよく表れている。

ヤン・リーピンの演じる「蓮花菩薩」は、神々しいほどに美しく、
蔵謎を読み解く上でのキーポイントであるとともに、
孔雀舞に替わる新しいヤン・リーピン像とも言える。

2006年から、ヤン・リーピンはチベット自治区、青海省、甘粛省、四川省、雲南省など
20か所以上を廻り80名余りのキャストを選定。

蔵謎の演技がすべて原生態に忠実であるようつとめ、
チベット族の歌手容中彌甲と共に本作品を作りあげた。


芸術監督・構成・主演  ヤン・リーピン(楊麗萍)

出演  九寨溝藏謎劇団

・。・。・。・。

沢山の劇団員、スタッフとともに今このときに日本での公演をして
その菩薩の舞を見せてもらえること、彼女の心意気に触れたいと思います!!

私は明日夜の部を見に行きます^^

チケットまだあるようなので、是非皆さんにも見てもらいたいです♪

10日まで

http://www.tbs.co.jp/event/ylp2011/#info1


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縄文のスピリットと繋がる~始まりの始まりのプロジェクト PART2

本日4日の縄文のスピリットと繋がりに参加してくださった皆様
ありがとうございました

たくさんのスビリットと皆様と
深いところでつながれたことをうれしく思いました 。


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岩さん曰く、4月5日は3月36日ということです。

これは、私たちが、11日に起こったことを深く重く心に受け取り、
今までを考え直す時期はまだ終わってないという意味です。

原発は危険な状態を脱しているわけではなく、
今はただできるだけ被害の少ない形で早く収束に向かって欲しいと
願うばかりですが、

少なくとも福島原発の恩恵に浴していた関東エリアの私たちがまず、見つめ直し、
考え直さなくてはいけない、もちろん喜びや希望をもって生活しながらも、
今までのありようを悔い改めることをしていかなければならない、
それがまだ続いているということが、
3月は終わっていないよという意味だと岩さんもおっしゃってます。

明日本日と同じく宇宙と自然と繋がった命として生きる
始まりの始まりの時間。を過ごしましょう

PART2があります。

今日は告知が急で繋がることができなかった皆様も是非ご一緒に

縄文のスピリットがたくさん集まってくださった場所の光の写真を
岩さんからいただきました

明日は午後3時から2時間。

その間にお好きなスタイルで
ご自分のこれからの生きる姿勢を宣言してくださいね

ピークのピークは3:36分だそうです。

このプロジェクトは参加者で祈りましょうというものではありません。

ひとりひとりがそれぞれにどのような未来を選択するかを考える時、
そこに宇宙と自然と繋がった生き方をしますという宣言をするよ、
ということにご賛同していただけるなら

始まりの始まりの時間。に気持ちをひとつにして
この危機を一緒に乗り越えましょう

縄文の時代に源流を持つ諏訪の御柱際は、

柱の下に『コロ』も入れず、
木ぞりも一切使わずに何千人もの『人力だけ』で地面を引きずり、運びます。

皆で力を合わせ、舵取りをします。

今日はその現地にも足を運びました。

何千という引き子(御柱を引く人達)の気持ちが一つにならないと、
たとえ引こうとしても個々の気持ちがばらばらでは引けません。
そのために気持ちを一致させる『木遣り』(きやり)も経験ある年配者が
独特の甲高い声で歌います。

多くの人達を統率できる指導者なしに巨木の柱を立てることは不可能で、
その指導者は死と隣り合わせの危険を承知で自らが先頭にたち指揮をとります。

親が命がけで子供を守るように・・・

でも現代ではその命がけで先頭にたち指揮をとるはずの指導者は
安全な場所にいるか、遠くにいち早く逃げているのが現状で、
最も危険な命がけの仕事は下の者達がやっています。

原発にかぎったことではありませんね。

相撲界も、政治も、企業も、親子でも、
多かれ少なかれ、トップは知らん顔して、下のものが責任をとります。

私の心の中にも面倒なことからは逃げたい、直接関係ないなら
知らん顔していよう、というところがあります。


指導者であればこそ、自らが先頭に立ち、あらゆる危険を察知し、
下の者達を命がけで守る責任があることを知っていた縄文の時代の人達。
だからこそ、そういう資格がある人が指導者となり、
また畏敬と尊敬の気持ちをもって皆から愛されていたのだと思います。

責任をとることはやめればすむことではないですものね。


人間に意志があるように、大自然にも意志があります。

樹木。草、大地、川、海、空、山、鉱石・・・みな『意志』を持っています。

私達の古代の祖先たちは、
すべての人がそういった自然の意志を聞く耳をもっていた
(全員がいわゆるチャネラーだったわけです)のに、
いつしかそれをやめ、ただ自己のために我欲のために生きるように
なってしまったことを振り返り、反省し、
本来私達誰もがもっていた本当の叡智を取り戻すことが大切だと
感じます。

原発そのものに罪があるのではなく、人間の意識にあるのだと思うのです。
原発を憎んだり、東電に怒りをもっても解決はしないから、まずは
最小限の被害でなんとか今の問題が収束する事を願いたい。

そののちにはすべての真実を明るみにだしてもらいたいです。

そしてこれからをどう考え、どう作っていくのか、ひとりひとりが
やるべきことをする前提のもと、皆で考えていけたらいいな~と思う。

喜びも苦しみもともに分かち合いながら。。。

この現代を生きる『当事者』として未来の子供達に負の遺産を残したくないです。

さて、縄文のスピリットに意識をあわせやすいように、
参加してくださる方は、
本日の写真の光に意識を合わせてくださいね

どうぞよろしくお願いします。

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4月4日 縄文のスピリットと繋がり本来の自分を取り戻しませんか?

昨日より諏訪・茅野をめぐり縄文の精霊たちと繋がりを求めています。

今日は、安曇野在住のジャーマン岩さんに案内していただき、
縄文のスピリットたちがたくさんあつまってくださる場所から、
岩さんとともに、私たち誰もが本来もっていた、大切な叡知とつながり、
これからの自分たちのありようや生き方を調和と愛から選択していけるように
深く深く繋がっていきたいと思います。

縄文の女神とともに。

12時27分より準備がはじまり、13時半からです。

是非ご一緒に宇宙と自然とともにある命としていきる始まりの始まりのための時間。を
過ごしましょう!!!

15時7分、まず始まりの始まりの第一ピークの終了です。

ありがとうございます・。・。・。。。・。


茅野にて  真琴より
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