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愛賀真琴
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気づきはいつも周りに♪

世界陸上はじまっていますね^^

素晴らしい記録がどんどん生まれています。

先ほどハンマー投げの室伏広治選手が金メダルを取りました!!

怪我や腰痛などを乗り越え、年齢も36歳での金メダルは素晴らしいことですね^^

余談ですが・・・
室伏選手の一家はお父さんの重信さんがアジアの鉄人といわれたハンマー投げの有名選手でした。

お母さんはルーマニア人の方で、槍投げの選手。
妹さんも円盤投げからハンマー投げと、家族全員が投げるもの!の選手なわけです。

算命学的には一家が団結して(ご両親は離婚はされていますが)、つまり
全員が投げる事一筋の人生を送ることで運勢が上がっていく一家ですね。

室伏選手、おめでとうございました!!


昨日は二ヶ月ぶりのチベット体操クラス復活^^でした。

私も久しぶりにクラスをして、日常生活は全く問題がないけれど、
クラスをするほどに回復しているかどうか、ちょっと不安でもありましたが、

全く問題なかったです。

良かった~~~~^^



身体の声を聴く。

身体の緊張と弛緩を体感することで、緩んだ状態の身体を知る。

身体の状態に意識を向けることで今の自分のありようにも気づいていく・・

呼吸と動作を調和することの気持ちよさや、呼吸と身体の関係をじっくりと観察する。

そんなことをしています。

一見からだのクラスには必要のないようなシェアリングもしていますが、
いつも参加メンバーのシェアが今の自分にすべて関係しているな~と沢山の気づきを
もらっています。

今皆がどのようなことを感じているか、
どんなことを話してくれるのか、とても楽しみなのです。

すごいな~と思ったり、
そんなふうに感じてくれてうれしい!と思えたり、

感動することや感謝することがたくさんあって、
クラスが終了するといつもいつもありがとう!!っていう気持ちでいっぱいになります。

そう思うと、日常のそこここに、気づきはあるのだな~と思います。
宇宙は私達がしあわせになるように沢山のサインをくれているのだな~と・・・

普段はそれに意識を向けないとどんどんスルーしていってしまうのだけれど、、、ね^^


今日はそういう目には見えない大いなるものの計らいにも沢山感謝して眠りにつこうと
思います。

いつもいつも参加してくれているメンバーの方々、
ほんとうにありがとうございます。


この輪がもっとひろがったらいいな~~~
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自分の味方になりましょう!!

皆さん、こんにちは^^

このところ雨がふり、涼しいというより寒いと感じるような日が続いています。
猛暑からいきなりのこの涼しさに風邪をひかれた方もいらっしゃるのでは?

関東はまた明日から暑さが戻ってくるようです。

体調管理に気をつけたいですね。

昨日は前回の6月から2ヶ月ぶりの『魂の愛の学校』でした。

メールや電話では話していても、久しぶりに会うメンバーもいて、お互いに
とても楽しみにしていてくれたんだな~ということが伝わってきてとてもうれしかったです。

誰よりも私が一番!!楽しんでいたかもしれません。

また元気にメンバーと会えたことがほんとうにうれしい!!と思いました。

この学校では瞑想とシェアリングを中心にそれぞれの魂の成長を応援し、幸せを願い、
ともに高めあうとともに、『魂の愛』を通じて自分自身、そして大いなる源と真に繋がる
ことを目的としています。

一年=12ヶ月というサイクルを通してじっくりと自分自身と向き合っていく・・・
仲間とともに。

4回目の昨日のシェアリングでは

7月がお休みになったために2ヶ月間あいたこと、ちょうど前半の節目の4回目を迎えて
いたこともあったので、

これまでを振り返って自分で成長したな~と感じる事、今、課題だな~と思っていること
をシェアしてもらいました。

自分を開いて、まっすぐに真摯に正直に語るということはとても勇気のいることです。

けれどその勇気は自分に対してだけでなく、その場を共有している仲間たちへの
真の気づきとなり、応援となり、力となり、そして多くの宝物を授かることになります。

入院していた時に読んだ本の中にこのような一節がありました。

使ってしまったものはかつて持っていたもの。
とっておいたものはすでに失ってしまったもの。
人に与えたものこそ今持っているもの。

自我は孤立して他者から自分を閉ざす事で自分が持っているものを保とうとする。
でも実際には何も残らない。

・。・。・。・。


いつもシェアリングではそれぞれが、それぞれのことを話しますが、
かならず共通性があります。

Mさんが

姑を許そう、愛そうと思うのだけれど、出来ない自分をどうしても否定してしまう。
また他者と違っている自分、他人にはできているのに出来ない自分を責めたり、
劣等感をもってしまう。
だめな自分でも、できない事がある自分でも否定せずに認めよう、ありのままの自分を
受け止める事が大切なんだ!ということは頭では十分にわかっていても、
誰かに、相手に認めてもらいたい自分、姑に認めてもらいたい自分がいる事に気づいた。


相手に望むのではなく、自分で自分をまず認めてあげよう!
ありのままのそのままの不完全な自分を受け止めるということが大切なんだ!!と
頭のレベルではなく、もっと深いところでああそうなんだ!と分かった。と
話してくれました。

またTさんは母親とのエピソードを話してくれました。

今まで会うと喧嘩になってしまい、一生懸命に気遣い、母のためをもって
あれこれと言ってきたのになにひとつ受け入れてくれない母に腹を立てていたけれど、
この夏の帰省で母への伝え方を変えたら、今まで頑ななまでに入院や治療を拒んでいたのに
素直に入院してくれて、家族からも感謝されてほんとうにうれしかったと。

Tさんは今まで、母を思う気持ちは一緒でも
母を心配し、気遣う気持ちが母へのだめだしであったり、〇〇すべきだというような
意見になっていたりした。
けれど、その〇〇して欲しい、〇〇すべきだ、〇〇していてはだめだ、、というような
言葉の奥の奥にあるものは

「お母さんが大好き」
「お母さんに感謝している」という気持ちであることに気づいたのです。

そういう言葉をいうことは自分のキャラじゃない、なんて照れていましたが、

心の奥の一番言いたかった言葉をお母さんに伝えることができたことで

お母さんは態度を変えました。

お母さんも〇〇はいけないとか、〇〇はしてはいけない、とか、言われるよりも

大好きだといわれる事が嬉しいに決まっています。

そして入院も治療もひょっとしたら怖いと思っていたお母さんにとって、
その気持ちを汲んでくれて、具合が悪い時はいい人になれなくたって仕方ないよ、と
そのままのお母さんを許してくれた、認めてくれた事が治療への一歩に繋がったのでしょう。

ふたりとも素晴らしいな~~~!!

他にも自分を大切にしたからこそ、踏み出せた一歩や
ぐるぐるの渦の中からの解放が早まった話をしてくれたメンバーもいました。

それから、瞑想後に、

不完全な自分でも愛を受け取ってよいのだと気づけたといっていたメンバー。

ほんとうにこれこそが真実なんですよね!

自分の中のエゴがどんなに自分を否定しようと、だめだしをしようと、価値がないといおうと
私達は愛される価値がある。

そして生きている、今この瞬間に生きているということだけで、それだけで
価値あることなんですよね。完全なんです。

すぐに忘れそうになるのですが・・・苦笑

もっと瞑想をしよう!って思えたようです。

先ほど紹介した本に瞑想についてこんな風に書かれていました。

瞑想せよ。

瞑想は海を渡って彼方へいくための船みたいなものである。
黄金の彼岸へ到達するための。。。

瞑想から湧き出す流れと愛から湧き出す流れは全く同じものである。




メンバーには全員に「算命学個人セッション」を受けてもらっていますが、
Tさんが個人セッションで自分を知って、そのことが伝え方を変えようと思ったきっかけになったと話してくれたこともすごくうれしかったです。

自分を知るということはエゴを手放すきっかけになりますし、
相手を知れば、戦略も立てられますから怖くありません。

自分の反応のくせや弱点と思うところは、それがない相手にとってはとてもうらやましいことだったりするわけです。
自分が思う欠点は長所でもあります。光と影のようなものですね。

自分を知るということは混乱を少なくする一歩ともなりますから。


お互いのシェアをきいて

思わず、メンバー同士で

「〇〇ちゃん、変わったね~~!!」
「〇〇ちゃん、すごいね~~!!!」という言葉もでました。

人の成長や変化に気づけるということは、すごいことなんです。

それは自分も成長し、変化しているからこそ気づけるのですからね^^

今とても苦しいところにいるメンバーもいるのですが、それでも皆、
そのプロセスを楽しんでいるように私には見えました。

顕在意識ではもちろんその苦しみから解放されたい、と思っているのだけれど、
選んだ一歩には明らかに以前とは違うものがありました。
余裕も感じられました。

苦しみは解放への素晴らしい鍵になります。
『天国への階段』と言っていた人がいました。


自分では自分の成長になかなか気づけなかったりします。
本当はもっと褒めてもいいのに、
だめな場所を探し出しては、自分はまだまだ、とストップをかけて
だめだしし続けたりします。


私もそうでした。

突然の入院で病になった自分を受け入れることが出来ませんでした。
仕事をドタキャンし、無力に何もなすすべのない自分を責め、否定し、
後悔ばかりしていました。

何度も何度もこれは仕方ないことなんだと思っても、
頭をもたげてくる自分へのだめだし・・・

もっとこうするべきだった、ああしておけばよかった、
いやこれをしなくてはいけない、あれもしなくてはいけない・・
でも何も出来ない自分が情けなく、
この病気は自分に与えられた罰なのだとさえ思えてきて泣けました。

自分へのだめだしをしすぎて、責めすぎて、気力がわかない状態です。
バッテリーが切れてしまった、動かない車のようなものです。

そこから少しずつ浮上することができたのは、

自分を責めないで、徹底的に自分の味方になるをやったからです。

責めるという行為はほんとうにエネルギーを奪いますね。

根こそぎ力を奪っていきます。

世界中の誰が自分を責めたとしても、だめだといったとしても、自分が自分の味方になる!!

と決めて、もうどんなだめな自分も許しました。

朝おきて顔も洗わず、目の前のゴミさえひろうことも面倒くさくても、
だらだらとだらしな~~~く一日を終わろうとも、
したいように、やりたいように、、、、

途中で、こんなんでいいのかな??と沸きあがってくる疑問??さえ排除して
もう徹底的に許して許して許しまくりました。

そうして

自分が何をしようと、どんな自分であろうと、
なんの役にも立たず、ただごろごろとしていてもいいのだ~~~~!!!

と心が緩んでくると

ほんとうに不思議な事にエネルギーが戻ってきて、
美味しいご飯を作りたくなったり!
片付けしたくなったり!!
何かしよう!!っていう気になってくるのです。

あんなに好きだった算命学の勉強からもず~~っと離れていて、
もうこのまま戻ることもないのか、と思ったことすらあったのですが、

それは本来好きなのに、楽しい事のはずなのに、責めすぎて疲れ果て、
好きな気持ちまで消し去り、苦しくなっていただけだったことに気づけました。

責めなくなって、心が緩んでくると、本来すきだったものはやはり好きなことでした。
義務ではなくて、心が本当に求めている事は緩んだ心でないとわからないのですね。

責めすぎて、バッテリーが切れているから楽しい事も苦しくなっているのに、
そんな時に、たとえば、この仕事は自分に向いていないのでは?と頭で判断すると
間違った方向に行く事になったりします。

もちろん義務やねばならないからしていたものはこの先は選択しないことになるでしょう。

それはしなくてはいけないと思ってしていたものだからです。
そうすることが良いことだ、とか、
あるいは自分以外の誰かのために選択していた事だったり
見栄や世間体や外側の評価やお金のためにやっていたことだったりしたからです。

私は今、本当にやりたいことだけを選べる自分になる、
そのギフトの時間をもらったんだと思っています。

こんなふうに気づけたのも昨日の学校のお陰です。

昨日まであんなにやる気のなかったことも、
もうこのままただだらだらと一生を終えてもいいや、と思えた時間をすごしてきたことで
ユルユルでだらだらの時間をたっぷりと許可できたことで
やりたい!と思えるようになれました。

もしあなたが今苦しくて、

自分を責めていて、責めすぎて、

バッテリーの切れた車のような状態にあるなら、

無理せず、徹底的に自分の味方になってくださいね^^

そして全てを許して、ぜ~~んぶを許して、自分を自由に好きなようにしてあげてくださいね。

大丈夫。

きっと大丈夫です。

必ず笑顔で、あなた本来の力が戻ってくるときがきます。

身をもって証明します(笑)

やる気のないことも、できないときもあっていいのです。

そういう私達がだめな人間と言うわけでは決してないし、、いけないことでもないのです。

自分を責めないで。

中途半端はだめですよ。

中途半端に復帰しようとしてはだめですよ。

それだと中途半端にしか自分を許せていないからです。

根性入れて!!徹底的に、もういいと思ってもさらに徹底するくらいに自分を許すのですよ!!

これは私自身にも今、言っています。(爆)

ちょっと良くなると、すぐに復帰しようとしますがね、、

全面的に自分を明け渡して、

徹底的に完全にどこまで許せるか、楽しむくらいの気持ちで!

中途半端に戻らず、原点の原点のそのまた原点に戻りましょう。

そこから何が生まれてくるか、めちゃくちゃ楽しみじゃないですか^^

この『全てを許す』

もっと具体的に言えば、

『自分を傷つけた人を許す』

学校のメンバー全員のテーマでしょう。

魂の愛とは。

前半の三分の一を終了して、今期の大きなテーマも見えてきました。

またこの話は別の機会に。



あ、28日は久々に都内の『チベット体操クラス』です。

今の私だからこそ提供できる形で

身体を緩めること
身体の声を聴くこと
身体を委ねきるということ
そして宇宙と繋がるということ

をやりたいな~と思います。

ご参加くださる皆さんに会えるのを楽しみにしていますね^^

終了後はねぎや?で美味しいランチをご一緒しましょう!!

おとめ座のアロマも楽しみにしていてください。

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眠い・・・

皆さん、最近やたら眠くないですか?



私は退院後、すっかり超がつくほどの健康的な生活になっていまして(笑)

以前は夜更かしが得意というか、12時前に寝るなんてことがなかなかできなかったのです。

気がつくと2時、3時なんてこともしょっちゅうでした。

今や12時までなんて起きていられない!ようになっています。
 
当然朝も健康的に目が覚めるので、6時には起きて、ウオーキングしています。

体力も気力も落ちて、今はリハビリ期間。
ほとんど仕事をしていないから、
というのもありますが、

朝と夕方の二回、

地元の神社をめぐる神社コース、
蓮の群生する蓮池コース、
海までお散歩コース、
マックで一休みコース、
川沿いのしっかり歩くコース

などと勝手に名づけたいくつかのコースのどれかを気分で選んで
その日の風や木の香りや街の様子を楽しみながらお散歩しています。

そういうなんてことないゆるやかで穏やかで平和な時間が
へこんだ気持ちや沈んだ心や萎えてしまった気持ちを癒してくれています。
 
正直今はこのゆっくりした時間の中にいたいと思っていて、
あまり仕事への意欲がないです。

いつかそのうち、また意欲が自然に湧いてくる日がくるのかな・・・

自分の心の声に正直に、自分を大切にしながら
ご縁のある方々と出会っていけたらいいな~と思います。


そうそう眠い話でした^^
ここ2~3日特に眠いのです。

昨日は夜ご飯を食べたらもう睡魔が襲ってきて、
身体が起きていられない・・・

24見ようと思ってたのに、ソファでごろんとなったら気づいたら10時。

あわててお風呂にはいって、結局また寝てしまいました。

身体が疲れるようなことは何もしていないのにね~~~

体力がなくなってしまったのか、ただ眠いだけだったのか・・・

9日は昼寝なんてしちゃったし。。。

太陽フレアの活動が活発になっているようで、そのせい??

皆さんはどうですか?

眠くないですか?

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肉体の変化

皆さんは自分が食べているものに意識をしていますか?

私は、というと・・

この10年ほどで、少なからず肉体の変化は起こってきていていました。

お肉が食べられなくなったり、
大好きで、なしでいることはできなかった珈琲があまり欲しくなくなったり・・・

そして今回の病を経て、まるで肉体改造をされたように食への意識が大きく変わったのです。

一番の変化は食欲、食への欲がなくなってしまったことです。

すごく大食いだったんですよ、実は。

食べたくないということとは違います。

身体の内側がほんとうは欲していないのに目や頭が食べたいと思うものを食べない選択を
できるようになったということかな・・・

顕著なのが「砂糖」への欲です。

甘いもの・・ケーキやチョコレートなど、

手っ取り早く「わたし」を幸せにしてくれるもの、あ~疲れた~と思ったとき、
いらいらしているとき、私の頭が欲しいと思っていたもの。

もちろんまったく食べないわけではないし、甘いもの、大好きには変わりないですよ。

でもね、以前のように何が何でも食べたいという欲や
たくさん食べたい!という欲、あれもこれも食べたいという欲がなくなったのです。

嗜好にも量にも質にも変化がありました。

身体に取り入れているエネルギーは

目にするもの、耳にするもの、他者との関わり・・もちろん本とかテレビとか
インターネットとか・・ありとあらゆるものから私達はエネルギーを取り入れていますが、

病のお陰で食べるものから取り入れているエネルギーにより敏感になったのかもしれませんね。

朝食べたいもの

お昼に食べたいもの

夜食べたいもの

意識的に選んでいます。

以前ほど食べたいと思わなくなったものに共通点があるのかな?とか、

以前はそれほど食べなかったのに好きになるものがあるのかな?とか

自分の食への変化を楽しみながら、身体がどのように変化していくのか、

いまはそのプロセスを楽しもうと思っています。


面白いですね。

頭は以前と同じように反応して、好きだったものを食べたい!と思うのに
食べてみるとあれ?

前ほど美味しく感じなかったり!

女性性の食品と男性性の食品も意識しています。


皆さんはどうですか?
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皆さん、お元気ですか?

皆さん、こんにちは!!

まことぅ~です。

すっかりブログもご無沙汰をしてしまいました。。。

今日は8月10日。 日本全国猛暑日が続いていますね!!
お元気にお過ごしでしょうか?

去る7月3日のこと。

江南のなかむらクリニックでのチベット体操クラスを元気に終えて、
週末から仙台行きの準備もあるので翌日には自宅に戻るつもりでその日は実家へ・・・

ところが夜中に激しい腹痛と嘔吐。
さらにはあまりの痛みに過呼吸をひきおこしてしまい、救急車で病院に・・・

過呼吸初体験。
救急車も初体験。

病院にお世話になることすら記憶にないほどずいぶん前のように思いますが・・・
そんな私が救急車に乗っていることが信じられませんでした。

症状がおさまって一度は帰宅するも、またまた同じ症状で結局夕方には入院することに
なりました。


そして、すぐには家には戻れないこともわかり、
7月の予定していたお仕事をすべて中止することに。

皆さんにはほんとうにご迷惑やご心配をかけてしまいました。
暖かく、中止や延期を了承していただきありがとうございました。

2週間入院して17日に退院、そして翌18日には自宅に戻りました。



ミクシィでお知らせした皆さんや伝え知った方々からたくさんの暖かい励ましや
お見舞いのコメント、メッセージ、メールをいただきました。
ほんとうにありがとうございました!!!

入院先までお見舞いにもきてくださるとも言っていただき、
辛くて苦しかった眠れない長い夜も心は温かくいられました。

感謝でいっぱいです・。・。・。・。☆

私のいた外科病棟は毎日たくさんの手術患者さんが来ます。
まさに毎日がドラマのようです。
いつもてきぱきとして、笑顔の看護師さんには脱帽です

当初、死ぬかと思うほど苦しかったのに、
それでも自宅に戻って治療したいなどと言った私に、

『医師としてこのまま帰すわけにはいかない』とぴしゃりと言った救急の時の若い医師が
私の主治医となりました。

息も絶え絶えで、意識もはっきりしてなかったけど、

『こんな研修医みたいな若い先生で大丈夫か?』なんて内心は思っていたのですが、
先生は土曜も日曜も1日も休まず、病室に必ず来て診てくださり、
私のどんなあほな質問にも的確な答えをくれて、面倒をみてくれました。

まるで前世で相当私に借りでもあるのかと思うほどに。。。。

もちろんそうではなくどの患者さんに対してもそういう姿勢で仕事をしているのだと思います。

自分のありようもまた見つめなおしました。

病棟は癌患者さんが一番多く、毎日新しい手術患者さんが入ってきます。
たくさんの人間模様があります。

リハビリ庭園で散歩中に初めて会ったおじさんは自己流の階段リハビリをしていらっしゃって、誘われて毎日3セット一緒にしてました。

おじさんと子供にはもてるんだよねぇ、、(あはは)

健康そのものに日焼けしているおじさんは

『俺、癌なの。20日に退院だけどまた8月入院して手術だから体力つけないとなあ。がはは』と明るく笑う。

元気になって欲しいと心から願いました。

きっと大丈夫。

病棟では患者さんやその家族の人たちも私の点滴が外れたことを喜び、
退院が決まったことを喜んでくださいました。まるで自分のことのように・・・

そして言うのです。

『あんた、まだ若いから大丈夫』って

本人、まだ、じゃなくて若いとおもってますけど?(爆)

たまたま実家に泊まった夜だったこともものすごくラッキーでした。
これがひとりでホテルに泊まっていたら・・・と思うとぞっとします。

ひとりだったら救急車を呼ぶことすらできなかったと思うから。

今回のことが実家で起きたことにもきっと意味があったのでしょう。
母と長い時間を過ごすことになったことにも・・

私の隣のベッドの90歳になるおばあちゃんは
手術前日に人工肛門になりたくないと泣きました。

手術は成功し、人工肛門にしなくてすみました。

良かった、と思っていたら数日ICUで過ごしまたお隣に戻ってきました。

私が部屋を出入りする時は(確信犯なのかどうかわかりませんが、)
私を看護師と間違えて、『看護婦さん、すみませんがね~』と呼び止めます^^

どうしました?と聞くと、杖をとってほしいとか、ベッドのリクライニングの調節だったり
します。

でもね、何を頼む時も、必ずめちゃめちゃかわいらしく、
『ありがとう、ごめんねぇ~』と言う。

つい、『いいよ~』と言ってしまいます。

私もこんなふうにかわいらしく、上手に人に頼める人になりたいな~と思いました。

まだガスがでないので食事ができないのが辛いらしく、
いつからご飯を食べられるかが目下の課題でした。

私も絶飲食6日間だったので、食べることを忘れそうになりました。

以外に体重は落ちなかったけど^^

ガスが出たら食事できるよ~と言われているので、ガス(おなら)について


『私はねぇ、いままで生きてきた中でおならなんて一度もしたことがないから
おならが出たのか出てないのかわからん、知らん間に出とるかもしれん。』(名古屋弁)
といい始めたのです。

あっぱれ90歳!!

そうだよね~~知らない間に出ていたら、ご飯食べられるモンね!!



素敵なおばあちゃん、ちょうど私が退院の日めでたくガスがでてご飯を食べていました。


肉体はこの三次元での借り物、大切な大切な借り物だと思い知りました。

また自分がいかに無力な存在であるかということも思い知らされました。

そして無力ではあるけれど、叡智ももっていることも。

肉体がもつ叡智を信じること。
それは自分を信じることでもあり、医師や看護師(他者)を信頼することにもつながっています。


反省もしきりだけど、ほんとうに感謝しかありません。


たくさんのありがとうの毎日を過ごすことができたことにも感謝です。


そして沢山の気づきを得ました。

それはまたおいおいと。


自宅での個人セッションや講座は7月後半から再開しています。

どうぞよろしくお願いします。

皆さんもお体ご自愛くださいね!!
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