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 ほんとうのあなたが輝くために::転生者オンム・セティと古代エジプトの謎

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愛賀真琴
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転生者オンム・セティと古代エジプトの謎

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『転生者オンム・セティと古代エジプトの謎 』という本を読み終えたところです。

副題には、「3000年前の記憶をもった考古学者がいた!」

とあるように、アビドス神殿を建てたセティ1世の愛人だった記憶を持つ女性(考古学者)が、
セティ1世と3000年という時空を越えて愛を成就させるという実話です。

私は、基本的には
「私の前世は◯◯(たいていは有名人、あるいはその妻とか夫という親族や恋人など)で、、」
と言った話にはあまり興味がないんですね。

もちろん、本人がそうおっしゃるのだから、本当のことだと思うし、
それを否定するつもりは全くないです。

ただね、過去は過去で、私たちは今を生きているし、
今を生きない人生に意味があるのかな?と思っているので、

前世がわかって、そこで経験したことが今の自分の思考パターンの一部を作っていて、
今直面している課題を解決することにつながったり、
あるいは、自分を受け容れたり、自分をより深く知ることになるのであれば、
意味がある。

もしも、今の状況や自分自身のありようを前世のせいにしてしまっていると、
せっかくこの肉体を持って生きている今の人生の創造性を奪うことにならないかな?
それはとっても残念だな、、と思うしね。

前置きがすっごく長くなってしまったのですが、、、苦笑

というわけで、実はあまり期待はしていなかったのです。

けれど、一緒に去年の冬至にエジプトに行った仲間たちが面白い!というのと、
実際にアビドス神殿にいったら、エネルギーが愛に満ちていてすっごく感動して、
ずっとここにいたい!って思うほどに強く魂が揺さぶられる感覚があって、

この、アビドスに、この現代に!イギリスから移り住んでしまったという、
オンム・セティという女性にものすごく惹かれるものがあったのです。

これは、なんというか、ただの前世の記憶とか、セティ1世との愛の物語とか、
ではなくって、一人の女性が自分の真実を生き抜き、貫き通し、
またそのことによって、古代エジプトの謎が紐解かれ、エジプトの歴史において
素晴らしい発見となったキーパーソンとしての記録でした!

エジプトが好きな方には超おすすめ!!!

ただ、ハトシェプスト女王についてやイクナートンについての記述は、
私は、ちょっと首をかしげる、というか、違うと思うけれど、
セティ1世の目にはそう映っていた、ということなのでしょう。。。

そのあたりのことや、セティ1世よりもっと前の時代のピラミッドのこと、
古代エジプトの謎が解けたわけではないところが、残念!!!ではあるけれど、
それは時代的に仕方ない。
今のようにアビドスが注目されていなかった時代にアビドスの存在を私たちに知らせてくれた
ということは、神の計らいというか、お使いだったともいえるような女性です。

冬至のエジプトツアーで一緒だった仲間入りの中にも、
エジプトでの過去生の記憶がある人たちがいたので(ほとんどがそうだったかも笑)
オンム・セティのように、いつか世界が、え!っというような本を書く人が出てくると
期待してます。

そして、カイロ博物館のミイラ室でご対面できるセティ1世はほんとうに美形でした!

今はミイラとしてしか対面できないはずのセティ1世との過去生を、
ほんとうに時空を越えて、
今を生きる生身の自分と、生身のセティ1世とが、
ちゃんと現実味をもって融合してしまったという、ありえないような真実のお話。

読むと、痛いほどに自分の中の真実に正直であり続けた、とても意思が強く、
賢い、一人の女性の真摯なまでのアビドスへの愛が伝わってきて、
この人に実際に会ってみたかった!と思える。

算命学の観点からもとても興味深い人物!


特に女性に読んでもらいたい作品。

「ピラミッド5000年の嘘」という映画も面白かったです。

すでに知ってるもん!とは思いましたけどね!(笑)







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